駐イラン中国大使、「中国の対イラン見解は戦略的なもの」
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イラン駐在の常華(Chang Hua)中国大使は、「イランに対するわが国の見解は戦略的なものである」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 15, 2022 11:57 Asia/Tokyo
  • イラン駐在の常華(Chang Hua)中国大使
    イラン駐在の常華(Chang Hua)中国大使

イラン駐在の常華(Chang Hua)中国大使は、「イランに対するわが国の見解は戦略的なものである」と語りました。

常華大使はイスナー通信のインタビューで、「イラン大統領と中国国家主席らの会談は、両国の関係拡大のルートに方向性を持たせる上で重要な役割を果たし、この関係に新たな政治的エネルギーを与えた」と述べました。

また、「アメリカはイラン核問題における現在の危機を引き起こした側として、矛盾したアプローチや軍縮問題の政治化をやめ、政治的な決定を下し実践的な措置をとることで、イランの正当な懸念に肯定的に応えるべきである」と語りました。

さらに、「中国は、SCO上海協力機構へのイランの加盟を支持する」としています。

なお、ナンシ・ペロシ米下院議長の最近の台湾訪問に言及し、「ペロシ氏は、わが国の警告を無視して台湾を訪問し、この行動により中国の主権や領土の一体性を侵害した。この訪問はまた、一つの中国という原則や米中による3通の共同声明内容に違反し、両国の外交関係の政治的基盤を襲うと同時に、台湾海峡での安定や平穏を壊している。わが国の国民は、この問題を決して見逃さない」と述べています。

 


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