駐イラン中国大使、「イ中両国は友好関係を向上させるべき」
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イランに駐在する中国の常華大使が、「わが国とイランは、さまざまレベルで両国間の友好関係を向上させるべきである。両国には多くの共通する利益がある」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 26, 2022 14:43 Asia/Tokyo
  • イランに駐在する中国の常華大使
    イランに駐在する中国の常華大使

イランに駐在する中国の常華大使が、「わが国とイランは、さまざまレベルで両国間の友好関係を向上させるべきである。両国には多くの共通する利益がある」としました。

常華大使は、イラン国営衛星通信プレスTVとのインタビューにおいて、「二国の間で締結された25ヵ年包括協力協定は、実行段階に入っており、我々はこの枠組みにおいて、さらなる発展を求めている」と述べました。

また、東アジア地域において西側大国やNATO北大西洋条約機構が見せている安全保障面での動きについて、「NATOは諸国を脅かしており、東アジアにおいては中国に対して大規模な動きを行っている。しかしながら、中国は東アジアおよび東南アジアの諸国にとって良い隣人たることを常に約束している。対して西側諸国、特にアメリカは、同地域での平和・安定確立を歓迎してはいない」と語りました。

さらに、パキスタンを通じてのイラン天然ガスの中国への移送及び、この3カ国を結ぶ鉄道の建設の案に触れ、「3カ国ともに、発展のための多くの可能性を有している」としました。

 


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