国連事務次長がイラン外相と会談
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グリフィス人道問題担当国連事務次長が、イランで同国のアミールアブドッラーヒヤーン外相と会談し、地域・国際問題について意見交換を行いました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 25, 2023 17:25 Asia/Tokyo
  • イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とグリフィス人道問題担当国連事務次長の会談
    イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とグリフィス人道問題担当国連事務次長の会談

グリフィス人道問題担当国連事務次長が、イランで同国のアミールアブドッラーヒヤーン外相と会談し、地域・国際問題について意見交換を行いました。

アミールアブドッラーヒヤーン外相

 

イルナー通信によりますと、グリフィス事務次長は25日火曜、テヘランにあるイラン外務省で、アミールアブドッラーヒヤーン外相と会談しました。

グリフィス氏はこれ以前にも、国連人権理事会の会合の傍ら、アミールアブドッラーヒヤーン外相と会談していました。

同外相はこの会談にて、イランとして数百万人のアフガン難民を受け入れているとし、「国連の支援によって、これらの難民のニーズに応えるための安定したインフラを設置する必要がある」と述べていました。

 

グリフィス人道問題担当国連事務次長

 

一方のグリフィス氏も、アフガンの情勢に関する自らの見解を表明し、「アフガンの人道問題に関しては、影響力のあるすべての当事国や機関の支援が必要である」と語りました。

また、シリア関連の主要な人道問題として、同国の難民問題を挙げました。

 


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