イラン大統領、「被占領地で起こっていることは人類に対する犯罪例」
10月 12, 2023 18:55 Asia/Tokyo
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ライースィー・イラン大統領
ライースィー・イラン大統領が、「被占領地パレスチナ及び、ガザ地区で人々に対し起こっていることは、人類に対する犯罪の実例である」と語りました。
イルナー通信によりますと、ライースィー大統領はイラン南部ファールス州の中心都市シーラーズの大学で12日木曜、パレスチナ情勢に触れ、「国際法規によれば、こうした行動に走りこれらの犯罪を支持する者は責任を問われる必要がある」と述べています。
そして、「アメリカは、女性と子供を残忍な攻撃にさらし、多数の家庭を破壊したことに対して責任をとるべきだ。もっとも、これらの犯罪は昨日今日に始まったことではなく、この土地では70年以上にわたって家庭の破壊、女性や子どもの殺害が行われている」としました 。
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