イラン外相が米に反論;「唯一の妄想は放火犯の免責」
1月 11, 2026 20:11 Asia/Tokyo
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セイイェド・アッバース・アラーグチーイラン外相
アラーグチー・イラン外相が「イラン側の妄想」に関するアメリカの主張を否定し、「イランに対する扇動行為は無反応では済まされない」と強調しました。
【ParsTodayイラン】セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は11日日曜、「X」に「米国政府によれば、米国とシオニスト政権イスラエルがイランで暴動を扇動しているという評価は妄想が発端である。ただ一つだけ問題がある。トランプ米政権下で活動していた元CIA米中央情報局長官は、イスラエル諜報機関モサドとその支援者たるアメリカのやっている活動を公然と、そして恥知らずにも暴露した」と投稿しています。
また「現在の状況の唯一の妄想は、火炎が結局は放火犯を燃やさないと相手側が考えていることだ」としました。
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