イラン各地で市民が大規模デモ行進、侵入テロ行為を非難
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Parstoday報道によると、イラン各地で市民が月曜日、侵入したテロリストによる犯罪行為を非難するデモ行進を行いました。
(last modified 2026-01-15T11:03:58+00:00 )
1月 13, 2026 17:36 Asia/Tokyo
  • イラン各地の都市で行われた大規模なデモ行進
    イラン各地の都市で行われた大規模なデモ行進

Parstoday報道によると、イラン各地で市民が月曜日、侵入したテロリストによる犯罪行為を非難するデモ行進を行いました。

数日前から一部の地域では経済状況への抗議集会が開かれていましたが、テロリストがこれらの集会に侵入し、混乱や暴力、治安の悪化を引き起こしたと伝えられています。こうした状況を受け、市民は各都市で行われるデモ行進を通じて、暴徒や武装テロリストの行為を非難しています。

  • イラン北西部の西アーザルバーイジャーン州では、あらゆる民族・宗派の人々が再び結集し、暴動を引き起こした勢力の犯罪行為を非難するとともに、海外からの反応に対抗するため街頭に繰り出した。参加者らは肩を並べて抗議の声を上げ、いわゆるシオニスト・アメリカ系テロリズムに対し、断固とした姿勢を示した。

 

  • イランのマスード・ペゼシュキヤーン大統領、イラン・イスラム共和国議会のモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ議長、司法府のゴラームホセイン・モフセニ・エジェイー長官、ペゼシュキヤーン大統領の第一副大統領であるモハンマドレザー・アーレフ氏、国家最高安全保障評議会書記のアリー・ラリジャーニー氏をはじめ、複数の閣僚および国会議員、さらに政治・文化・社会分野の要人らが出席し、シオニスト・アメリカ系テロリズムに反対する全国集会に参加した。集会では、テロ行為およびテロリストを支援する勢力の犯罪行為が強く非難された。

 

最近発生したテロ行為を非難し、平和と友好を称える「国民的連帯集会」が、月曜日、イランの首都テヘランで市民の参加のもと、エンゲラーブ広場において開催されている。エンゲラーブ広場では、現地時間14時以前から、社会のさまざまな階層の人々が次々と集まり、イラン各地の人々と歩調を合わせ、新たな結束の姿を示した。高齢者から若者、女性から男性まで、幅広い市民がイラン国旗を手に、イスラム革命の重要な節目ごとに人々が集ってきた歴史的なこの広場に向かった。最近の痛ましい出来事に対する国民的な憤りが、今日のテヘランで一つの声となり、人々は「イスラエルに死を」「アメリカに死を」「テロリストに死を」とのスローガンを一斉に唱え、国民的結束を示した。

イラン各地で市民が大規模デモ行進、侵入テロ行為を非難
イラン各地で市民が大規模デモ行進、侵入テロ行為を非難
  • イラン各地の人々と連帯し、ハマダーン州では社会のさまざまな階層の市民が大規模なデモ行進を実施した。参加者らは、テロリストによる犯罪行為を非難するとともに、暴動を引き起こした勢力や裏切り行為に関与したとされる者たちに対する怒りと強い嫌悪感を訴えた。

北部マザンダラン州では、市民が暴徒やテロ組織の犯罪行為、公共・民間財産の破壊を強く非難し、彼らとの立場の違いを明確に示しました。参加者たちは、殉教された人たちの志を受け継ぎ、イランとイスラム共和国の秩序を脅かす行為に対して断固として立ち向かう姿勢を示しました。

イラン各地で市民が大規模デモ行進、侵入テロ行為を非難
  • イラン北部ギーラーン州のラシュトでは、社会のさまざまな層の市民や最近の殉教者の遺族を含む数千人以上が、テロリストの犯罪行為を非難するデモ行進に参加した。集会では、イランの治安を守るために命を落とした8人の殉教者の遺体が葬送された。参加者らはスローガンを唱え、テロ組織による組織的な犯罪行為を強く非難した。
イラン各地で市民が大規模デモ行進、侵入テロ行為を非難
  • イラン北西部のアルダビールでは、市民が大規模なデモ行進を行い、アメリカやシオニストに関係する武装テロリストや破壊活動を行う勢力に対する強い嫌悪感を示した。この行進の目的は、最近の騒乱やイスラム革命の聖地・聖典への冒涜、暴力行為や公共財産の破壊を非難することであった。
  • 一方、イラン西部のイーラム州では、月曜日、老若男女、子どもから乳幼児まで幅広い市民が広場に集まり、最近の騒乱やテロリストの行動に対する憤りを表した。参加者たちは「扇動者に死を」「裏切り者に死を」「アメリカの脅威はもう通用しない」「アメリカに死を」「イスラエルに死を」といったスローガンを唱え、最近のテロ行為に対する強い非難の意志を示した。
  • 東部ホラーサーン州南部でも、幅広い層の市民が集まり、イラン政府を支持するようなスローガンを掲げながら、最近の暴動やテロ行為を非難し、テロ行為に関与した者への対応を求めました。こうした大規模な市民の参加は、敵の陰謀に対する国民の団結と結束を示すものとされています。
  • イラン中部のチャハルマハール・バフティアリ州では、「イスラム・イランの轟き」と題した、最近の暴動に対する非難集会が行われ、同州の市民は大規模に参加し、アメリカやシオニスト勢力によるテロ行為を非難した。
  • 同じくイラン中部のマルキャズイー州では、殉教者を尊ぶ市民たちが、アメリカやシオニスト政権に関係するテロリストや関係者に抗議する集会を、月曜日の朝、州都アーラクおよび各地の都市で開いた。
  • また、イラン中部のイスファハーン市でも、最近のテロ行為に対抗する革命的行動に積極的な地域として、市民たちは「アメリカに死を」「イスラエルに死を」「暴徒に死を」といったスローガンを唱え、テロ行為を非難するとともに、関係者に対する厳正な処置を求めた。参加者はあらゆる年齢層や階層の市民で、コーランを手に持ち、スローガンの中には「アメリカに死を」「イスラエルに死を」「パフラヴィー家に死を」「暴徒に死を」などが含まれた。
  • イラン南部のケルマーン州では、月曜日の午前中、「破壊行為者およびアメリカ・シオニスト政権に関係するテロリスト・イスラム国(IS)勢力の非難」をテーマとした大規模なデモ行進が行われた。ケルマーンの市民は一体となって参加し、イラン・イスラム共和国体制を支持していることを示すとともに、敵の陰謀にもかかわらず国民の団結を揺るがすことはできないこと、そして革命とイラン・イスラム共和国を最後まで守り、外国勢力が国の運命に介入することを許さない決意を示した。
  • また、イラン南東部ザーヘダーンでは、シーア派・スンニ派を問わず市民が再び大規模なデモ行進に参加し、団結と連帯を示すとともに、イスラム革命の歴史に新たなページを刻んだ。月曜日の午前中、市民たちは広場に集まり、拳を握りしめながら「アメリカに死を」「イスラエルに死を」とのスローガンを唱え、敵と覇権主義者に対して自らの強さと決意を示した。


 


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