イランとロシア、あす19日にオマーン海で海軍合同演習実施へ
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イランとロシアによる海軍合同演習があす19日、海上安全保障の強化と共通の脅威への対処を目的として、オマーン海と北インド洋にて実施されます。
(last modified 2026-02-18T10:34:58+00:00 )
2月 18, 2026 19:32 Asia/Tokyo
  • イラン・ロシア海軍合同演習報道官のハサン・マグスードルー少将
    イラン・ロシア海軍合同演習報道官のハサン・マグスードルー少将

イランとロシアによる海軍合同演習があす19日、海上安全保障の強化と共通の脅威への対処を目的として、オマーン海と北インド洋にて実施されます。

【ParsTodayイラン】ファールス通信によりますと、イラン・ロシア海軍合同演習の報道官を務めるハサン・マグスードルー少将は、「この合同演習は、イラン海軍エマーマト第1管区が南部ホルモズガーン州バンダル・アッバースで主催し、オマーン海から北インド洋に至る広い海域で実施される」と語りました。

また、この合同演習の目的について記者団に対し、「両国海軍間の共同海上協力の発展に加え、もう1つの目的は共同作戦の計画・実施における関係強化である」と述べています。さらに今回の演習の主軸については「特に商船やタンカーの防護、並びに海上テロとの闘いの分野において、海上安全保障と安全を脅かす活動への対抗を目的とした共同行動における結束と調整の創出である」と付け加えました。

 

ロシア司令官、イランの歓迎に謝意

ロシア海軍遠征艦隊のアレクセイ・セルゲエフ司令官も、バンダル・アッバース訪問を喜ばしいものだとし、イラン側による受け入れと歓待に謝意を表しました。セルゲエフ司令官はまた、イランとロシアが緊密な友好関係にあることを強調し、「既存の交流と協力の水準は、我々が多くの海洋・沿岸問題や課題を共に管理し、解決できることを示している」とコメントしています。

 


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