イラン国連大使;「米国とイスラエルによるイランの軍事標的への攻撃主張は虚偽;意図的に民間人を攻撃」
3月 07, 2026 14:24 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム共和国のアミールサイード・イールヴァー二ー国連大使兼常駐代表
イールヴァーニー・イラン国連大使兼常駐代表が、米国とシオニスト政権イスラエルによる対イラン軍事攻撃の7日目に「軍事目標のみを狙ったという彼らの主張は虚偽であり、事実無根だ」と語りました。
アミール・サイード・イールヴァーニー大使は6日金曜、記者団に対し、「米国およびイスラエル政権は、イランとイラン国民に対し広範囲にわたる残忍な攻撃を間断なく続けている。これらの攻撃は無差別であり、イラン全土の民間人と民間インフラを意図的に狙っている」と述べています。
また「米国とイスラエルは、自らの犯罪行為において超えてはならない一線を正式に認めない姿勢を示した。イランの都市は無差別攻撃を受けており、人口密集地域や重要な民間インフラが意図的に標的にされている。これらの行為は、戦争犯罪および人道に対する罪の明白な例である」とコメントしました。
さらに「米国防長官は6日、米国がイランの都市に対して、莫大な破壊力を持つ500ポンド、1000ポンド、2000ポンドの爆弾を使用していることを公然と認めた」と語っています。
イールヴァーニー大使は最後に「彼らは人口密集地域に2000ポンド爆弾を投下している。彼らの意図は明白であり、それは民間人に恐怖を植え付け、無辜の民を虐殺し、最大限の破壊と苦しみを与えることである。軍事目標のみを狙っているという彼らの主張は虚偽であり、根拠がない。現場の事実がそれを証明している」と結びました。
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