イラン合同参謀本部報道官;「敵に施設を提供しなかった国は攻撃対象から除外;敵に対し後退しない」
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イラン合同参謀本部のシェカールチー報道官が「米国とシオニスト政権イスラエルに施設・便宜や空間を提供していない国はこれまで攻撃対象となっておらず、今後も対象外となる」と語りました。
(last modified 2026-03-08T03:27:48+00:00 )
3月 08, 2026 12:23 Asia/Tokyo
  • イラン合同参謀本部のアボルファズル・シェカールチー報道官
    イラン合同参謀本部のアボルファズル・シェカールチー報道官

イラン合同参謀本部のシェカールチー報道官が「米国とシオニスト政権イスラエルに施設・便宜や空間を提供していない国はこれまで攻撃対象となっておらず、今後も対象外となる」と語りました。

イルナー通信によりますと、イラン合同参謀本部報道官を務めるアボルファズル・シェカールチー准将は7日土曜、「犯罪者たるアメリカとイスラエル児童殺戮政権による侵略の初日から、我々に対する侵略の源がどこであれ、それは我々の正当な攻撃対象となると以前に発表していた通り、我々はこれを実行に移してきており、わが国に対する侵略の源であり、また犯罪者たるアメリカに利用されていたすべての基地を標的にしてきた」と述べています。

また「しかし、我々の努力はすべて、近隣のイスラム諸国に危害が及ばないこと、国家主権が侵害されないこと、そして善隣関係の継続を狙いとしており、我々は今後とも引き続きこれを堅持していく」としました。

さらに「我々は、侵略への使用目的でアメリカに場所と空間を提供しなかった国々を攻撃していない。攻撃対象となっているのは、アメリカとシオニストが我々に対抗するために場所や空間、施設・便宜を提供した国々であり、今後も攻撃対象となる」としました。

シェカールチー報道官は最後に「我々はこれまで、アメリカとシオニスト政権を前に屈したことは一度もなく、今後も屈しない。我々は、これまで彼らに強烈な打撃を与えてきたように、今後も与え続ける」と強調しました。

 

 


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