イラン暫定指導評議会メンバー;「安全維持を望む全ての国は、敵による自国領土の利用を阻止すべき」
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イラン暫定指導評議会のメンバーの1人であるアアラーフィー師が「イランは敵国とその基地を攻撃することに全く躊躇しておらず、安全を維持し攻撃されたくない国は、自らの領土が敵に使用されることを阻止する必要がある」と語りました。
(last modified 2026-03-09T02:32:49+00:00 )
3月 09, 2026 11:23 Asia/Tokyo
  • イラン暫定指導評議会のメンバーの1人、アリーレザー・アアラーフィー師
    イラン暫定指導評議会のメンバーの1人、アリーレザー・アアラーフィー師

イラン暫定指導評議会のメンバーの1人であるアアラーフィー師が「イランは敵国とその基地を攻撃することに全く躊躇しておらず、安全を維持し攻撃されたくない国は、自らの領土が敵に使用されることを阻止する必要がある」と語りました。

イルナー通信によりますと、イランの最高指導者を選出​する機関「専門家‌会議」のメンバーでもあるアリーレザー・アアラーフィー師は8日日曜、米国とシオニスト政権イスラエルによる最近の対イランへの攻撃に関する議論の中で、国民が勇敢に自らの持ち場を守っていること、及びイラン軍に対する彼らの支持に謝意を示すとともに、「我々はあらゆる潮流、集団、階層、エリート、メディアに対し、この歴史的作戦においてイランとイスラムへの支持に効果的な役割を果たすよう呼びかける」と述べています。

また、先に殉教したイランの全権最高司令官たるイスラム革命最高指導者の不在の中で、その教示に基づいて遂行されているイラン軍の比類のない戦争計画、勇敢な行動、そして自己献身を称賛し、「神を拠り所とし、イラン国民と無限の精神的備蓄を信頼することで、軍や親愛なるイスラム革命防衛隊、そして強大な軍隊により今後もこれらの歴史的な驚異は着実に創出され続けるだろう」とコメントしました。

アアラーフィー師は最後に「イランは世界と地域諸国のイスラム教徒、および何物にも隷属しない自由を愛する人々と共にあるが、敵とその基地を攻撃することは一切躊躇しておらず、攻撃されずに自らの安全を維持したいなら敵に自らの領土が使用されないよう阻止すべきであることを、世界と全ての地域諸国は認識する必要がある」と結びました。

 


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