イラン武装軍報道官;「米国は地域住民を人間の盾として利用しようと画策」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i132022-イラン武装軍報道官_米国は地域住民を人間の盾として利用しようと画策
イラン武装軍の上級報道官が「イラン武装軍の強力な攻撃による死の泥沼から逃れた一部のアメリカ軍司令官や兵士らは、地域諸国の人々を人間の盾として利用している」と語りました。
(last modified 2026-03-11T02:44:00+00:00 )
3月 11, 2026 11:37 Asia/Tokyo
  • イラン武装軍のアボルファズル・シェカールチー報道官
    イラン武装軍のアボルファズル・シェカールチー報道官

イラン武装軍の上級報道官が「イラン武装軍の強力な攻撃による死の泥沼から逃れた一部のアメリカ軍司令官や兵士らは、地域諸国の人々を人間の盾として利用している」と語りました。

イラン武装軍上級報道官のアボルファズル・シェカールチー准将は10日火曜、「妄想に陥ったトランプ米大統領は遂に、シオニストが牛耳る児童・幼児虐殺政権イスラエルの存続を目的として、我らが愛するイランに対し残忍な侵略を開始した」と述べています。

また「トランプ氏は、自国の軍が強大なイラン軍にはめ込まれたと見るや、敗北を埋め合わせようと、自らが人々の防衛というスローガンを掲げて戦争を始めたが、実際にはまさにその人々を爆撃し、罪のない成人男女、子供たちを狙い撃ちにしている」とコメントしました。

シェカールチー報道官の話では、強大なイランとその英雄的国民はトランプ大統領の覇権主義および、張りぼてに過ぎない米軍の力を打ち破り、世界は今や地域における犯罪者たるアメリカの駐留が情勢不安の元凶でしかないことを認識しています。

シェカールチー報道官は最後に「張りぼての米軍は自らの安全さえ確保できず、イラン軍の猛攻による死の泥沼から命からがら逃れた一部の米軍司令官や兵士は、地域諸国の人々を人間の盾として利用している」と結びました。

 

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram Twitter