イラン外務省報道官;「米世論は、対イラン戦争の強要を理由に自国の指導部を問責すべき」
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バガーイー・イラン外務省報道官がある米国下院議員の演説の一部を再公表し、「アメリカの世論は、イランに戦争を仕掛けた自国の指導者らの責任を問うべきだ」と語りました。
(last modified 2026-05-02T09:39:25+00:00 )
May 02, 2026 14:32 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

バガーイー・イラン外務省報道官がある米国下院議員の演説の一部を再公表し、「アメリカの世論は、イランに戦争を仕掛けた自国の指導者らの責任を問うべきだ」と語りました。

【ParsTodayイラン】エスマーイール・バガーイー報道官は1日金曜夜、「X」において、米議会における公聴会で同国下院議員がヘグセス米国防長官に対し、去る2月28日にイラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡にあるシャジャレ・タイイェベ女子小学校に向けて発射されたミサイルの価格について質問した内容を再掲載し、「この米議員による質問は、次のように提起される必要がある。つまり、2026年2月28日にミーナーブ郡シャジャレ・タイイェベ女子小学校で罪のない生徒と教師が殺害された事件で、アメリカ国防長官は同国の納税者の税金をいくら使ったのか、ということである」と述べています。

また「ミーナーブ郡の女子小学校での事件を『不幸な出来事』という表現では説明できないことは明らかだ」とし「ミーナーブ女子小学校への攻撃は、紛れもなく残忍かつ計画的な戦争犯罪である。この戦争犯罪の実行犯と指導者らは責任を問われ、正義の裁きに委ねられるべきだ」とコメントしました。

 


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