イラン外務省報道官「終戦にむけ注力」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i132862-イラン外務省報道官_終戦にむけ注力
イラン外務省のバガーイー報道官は、パキスタン軍司令官がテヘランを訪問した目的を「米国とのやり取りの継続のため」とし、「押し付けられた戦争を終わらせるため、我々は注力している」と述べました。
(last modified 2026-05-24T06:24:33+00:00 )
May 24, 2026 15:07 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のバガーイー報道官
    イラン外務省のバガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官は、パキスタン軍司令官がテヘランを訪問した目的を「米国とのやり取りの継続のため」とし、「押し付けられた戦争を終わらせるため、我々は注力している」と述べました。

【ParsTodayイラン】バガーイー報道官は23日、イラン国内のテレビ番組のインタビューで、「押し付けられた戦争を終わらせるため、我々は注力している。これまでに何度も提示してきた14項目の要求をめぐって、イラン・米双方の意見を出し合っている」と語りました。

また、米国との合意時期については「遠くもなければ、近くもない。覚書の最終案をまとめているところだ」と述べました。

ホルムズ海峡については、「米国には関係のない問題だ。ホルムズ海峡はイランとオマーンの領海であり、両国の手で海峡管理の仕組みが定義されるべきだ」としました。

そして、「イランの変わらぬ要求は制裁および凍結資産の解除だ」としました。

 


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Twitter