イラン国連大使;「最終文書の策定に向け米国との意見交換が継続中」
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イールヴァー二ー・イラン国連大使が「最終案の策定に向けて、今なお米国との意見交換が継続中である」と語りました。
(last modified 2026-06-09T07:01:07+00:00 )
6月 09, 2026 15:58 Asia/Tokyo
  • イランのアミールサイード・イールヴァー二ー国連大使兼常駐代表
    イランのアミールサイード・イールヴァー二ー国連大使兼常駐代表

イールヴァー二ー・イラン国連大使が「最終案の策定に向けて、今なお米国との意見交換が継続中である」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、アミールサイード・イールヴァー二ー国連大使兼常駐代表は8日月曜、アフガニスタンに関する安全保障理事会の会合後、「米国とイランはパキスタンを通じて『最終文書の策定に向けて意見交換を継続中』である」とした上で、「最終文書にはまだ達していないが、引き続き協議を進めている」と述べています。

また、「今月(6月)末までに和平プロセスが完了するか否か」とのAP通信記者の質問に対しては「我々はそう願っている。願っている」としました。そして、停戦「包括的な」ものであり、レバノンを含む地域全体を対象としていると強調し、「すべての関係勢力が停戦に戻ったと思う」と語っています。

なお、イールヴァー二ーはアフガン関連の安保理会合で、同国の経済状況改善に向けた努力を支援すべきだとし、「アフガンの凍結資産は無条件で解放されるべきだ」と強調しました。

 

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