W杯、イランがエジプトと引き分け
6月 27, 2026 17:32 Asia/Tokyo
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対エジプト戦で、イランはラーミーン・レザーイヤーンが初得点
2026年W杯北中米大会で、イラン対エジプト戦は1対1の引き分けに終わりました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、2026年W杯北中米大会の予選グループGにおけるイラン対エジプト戦はテヘラン時間27日土曜午前6時30分、米国シアトルのローマン・フィールド・スタジアムで行われ、ポーランド出身のシモン・マルシナク氏が主審を務める中、1対1の引き分けという結果で終わっています。
試合に動きがあったのは開始後4分で、エジプト側が初めて本格的な攻撃を仕掛けた際、マフムード・サベルが先制点を挙げ、まずエジプトがイランをリードしました。
これに対しイラン側もエジプトに反撃し、前半14分にミーラード・モハンマディが絶妙なシュートを放つもエジプトGKショベイルに阻まれました。しかし、その後ラーミーン・レザーイヤーンが狭い角度から見事にゴールを決めています。
これにより、Gグループではリーグ終了時点で、ベルギーが勝ち点5、得失点差+3で首位、エジプトが勝ち点5、得失点差+2の2位で決勝トーナメント進出を決めました。なお、イランは勝ち点3、得失点差0で、決勝T進出は他組のグループリーグ最終戦の結果待ちとなっています。
なお、この試合でイラン唯一のゴールを決めたラーミン・レザーイヤーン選手は、この試合の最優秀選手に選ばれました。同選手は、先のニュージーランド戦でも最優秀選手に選ばれています。
ちなみに、レザーイヤーン選手はエジプト戦でのゴールにより、今大会におけるイラン代表の歴代最多得点記録を更新しました。
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