イラン前最高指導者の埋葬行事始まる
7月 09, 2026 21:24 Asia/Tokyo
-
イラン前最高指導者の埋葬行事始まる
イラン前最高指導者ハーメネイー師の葬儀は6日目。棺は9日午前、同師の故郷である北東部マシュハドに到着し、追悼・埋葬行事が始まっています。
【ParsTodayイラン】4日からテヘラン、ゴム、隣国イラクで開催されてきた一連の葬儀は、9日のマシュハドで最終日を迎えました。
ハーメネイー師の棺は前日のイラクでの行事を終え、9日午前に航空機でマシュハドに到着。現在、トレーラーで市内を葬送しています。
棺はこの後、8代目イマーム・レザーが眠る聖廟に運ばれ、その敷地内に埋葬される予定です。
6日間に及んだ一連の葬儀はこの埋葬をもって終了します。
マシュハドは1939年にハーメネイー師が生まれた街で、神学生時代などを過ごしました。本人の遺言により、生まれ故郷での埋葬が決定しました。
タグ
