イラン全軍最高司令官顧問;「圧力でイランの意思を弱めることはできない」
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イラン全軍最高司令官顧問を務めるヤフヤー・サファヴィー少将
サファヴィー・イラン全軍最高司令官補佐官兼上級顧問が「我が武装軍は新たなイニシアチブの踏襲および、闘争の舞台の転換により敵の力関係に影響を与えてきた」とし、「イラン国民の回復力は高まっており、敵は政治・経済的圧力によってイラン国民の意志を弱めることはできない」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン全軍最高司令官補佐官兼上級顧問を務めるセイイェド・ヤフヤー・サファヴィー少将は地域情勢と抵抗戦線について言及し、「今日の世界において最も重要な出来事の1つは、地域諸国の抵抗戦線と世界的覇権主義との間の対立である」と述べています。
また「イラン国民の抵抗、そして抑圧と覇権主義に対する戦線に戦闘員が存在し続けたことが大きな成果をもたらした」とし、「今日、自動殺戮政権の権力の衰退、そして西アジア地域における重要な勢力の一つであるイラン国民の権力増大の兆候が見られる」とコメントしました。
さらに「欧米のアナリストや研究機関でさえも、様々な分野におけるイランの国力の増大を事実として認めている。今日、我が国は科学・技術、医学、防衛といった様々な分野で目覚ましい進歩を遂げている」と語っています。
加えて、イランの科学技術力についても「我が国の科学技術および医療技術の進歩は、イランの科学者、医師、そして若者らの努力の賜物に他ならず、これらの成果は、イラン国民が圧力や制裁をものともせず、発展の道を歩み続けていることを裏付けるものだ」と述べました。
そして最後に「近年、イラン国民の回復力・レジリエンスは高まっており、敵対勢力はもはや過去のように政治・経済的圧力によってイラン国民の意志を弱めることはできない」と結んでいます。
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