トランプ氏の地名変更狂ぶりが継続
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トランプ米大統領による気違いじみた地名変更への固執ぶりは、今や米ニューメキシコ州をも巻き込んでいます。
(last modified 2026-09-07T20:05:46+00:00 )
9月 07, 2026 16:26 Asia/Tokyo
  • トランプ氏の地名変更狂ぶりが継続
    トランプ氏の地名変更狂ぶりが継続

トランプ米大統領による気違いじみた地名変更への固執ぶりは、今や米ニューメキシコ州をも巻き込んでいます。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、ドナルド・トランプ大統領は、地名変更問題を再び政治論争に持ち込み、今回はアメリカ南部ニューメキシコ州に食指を動かしています。

トランプ大統領は6日日曜、自身が立ち上げたSNS「Truth Social」にニューメキシコ州の地図を投稿しました。その地図では「メキシコ」という単語が消され、「アメリカ」という単語に置き換えられニューアメリカ州となっています。ホワイトハウスの公式アカウントも、「X」にこの画像をソー再投稿しました。

トランプ氏はニューメキシコ州の改名を提案し、「史上最大規模の選挙不正が行われた州の一つであるニューメキシコ州を『ニュー・アメリカ』に改名すべきだという意見が多数寄せられている」と投稿しました。

しかし、この提案は、ニューメキシコ州の民主党議員からの強い反発に遭遇しています。

ニューメキシコ州選出のマーティン・ハインリック民主党上院議員は、地名変更をめぐるトランプ大統領の最近の行動に触れ、「私は常に、メキシコ湾、オンタリオ湖、ニューメキシコという3つの地名をその本当の名称で呼ぶだろう」とコメントしました。

 


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