イラン外相;「イスラム諸国はイランの主権侵害に対し責任ある反応を示すべき」
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アラーグチー・イラン外相がOICイスラム協力機構の新事務総長との電話会談で「イスラム諸国はイランの主権と領土保全の侵害に対し責任ある反応を示し、パレスチナ人とレバノン人の権利を断固として支持するべきだ」と強調しました。
(last modified 2026-09-08T05:41:24+00:00 )
9月 08, 2026 14:38 Asia/Tokyo
  • イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相(右)
    イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相(右)

アラーグチー・イラン外相がOICイスラム協力機構の新事務総長との電話会談で「イスラム諸国はイランの主権と領土保全の侵害に対し責任ある反応を示し、パレスチナ人とレバノン人の権利を断固として支持するべきだ」と強調しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、セイイェド・アッバース・アラーグチー外相は、イスマイル・ウルド・アル・シェイク・アハマドOIC新事務局長(Ismail Ould Cheikh Ahmed、モーリタニア元外相)との電話会談で、同事務局長がイスラム世界の発展と課題に直面する中で、OICの可能性を活用してイスラム諸国の団結・連携強化における役割を果たすことへの期待感を表明しました。

また、OIC新事務局長に対し、米国とシオニスト政権イスラエルによる対イラン侵略を受けての最新の地域情勢について報告し、「イスラム諸国はイランの主権と領土保全の侵害に対して責任ある反応を示し、武力行使と侵略に立ち向かう必要がある」と強調しています。

さらにアラーグチー外相は、イスラム世界が直面している深刻な状況と課題、特にパレスチナとレバノンにおけるイスラエルの継続的な侵略と犯罪に言及し、この両国の国民の権利に対する断固たる支援および、イスラム諸国がこれらの事態に対応するために系統だった効果的な立場を取る必要性を強調しました。

 


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