イラン革命防衛隊、在ヨルダン米軍基地2カ所をミサイル攻撃=敵の侵略行為に報復
8月 31, 2026 13:51 Asia/Tokyo
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イラン革命防衛隊が、在ヨルダン米軍基地2か所をミサイル攻撃
IRGCイランイスラム革命防衛隊の航空宇宙部隊が、ヨルダンにある2つの米軍基地内の技術インフラ、および敵戦闘機の配備場所をミサイルで攻撃したことを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGC航空宇宙部隊は現地時間31日月曜未明、イラン南部ペルシャ湾に浮かぶラーラク島を狙った、敵たるアメリカ・シオニストによる空爆への報復として、無人機・ミサイルによる複合作戦を開始し、ヨルダンにあるキング・フセイン空軍基地およびアル・アズラク空軍基地の2つの米空軍基地内の技術・整備インフラと敵戦闘機の配備場所を破壊し、甚大な被害を与えました。
IRGCはまた「ホルモズ海峡に対するイランの支配の弱体化をさせようという敵の試みは、徹底的な反撃を受けることになる」と強調しています。
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