米軍がイラン南部での結婚式会場を攻撃/4人が殉教、68人が負傷
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イラン南部ホルモズガーン州副知事が、同州スィーリーク郡クーフスタク市で開催中だった結婚式に対する米軍の攻撃により、4人が殉教、68人が負傷したことを明らかにしました。
(last modified 2026-09-02T06:49:09+00:00 )
9月 02, 2026 15:45 Asia/Tokyo
  • イラン南部ホルモズガーン州のアフマド・ナフィースィー副知事(政治・治安・社会問題担当)
    イラン南部ホルモズガーン州のアフマド・ナフィースィー副知事(政治・治安・社会問題担当)

イラン南部ホルモズガーン州副知事が、同州スィーリーク郡クーフスタク市で開催中だった結婚式に対する米軍の攻撃により、4人が殉教、68人が負傷したことを明らかにしました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、アフマド・ナフィースィー政治・治安・社会問題担当副知事は、スィーリーク郡クーフスタク市で開催中だった結婚式会場に対する米軍の攻撃の詳細について、「被害者の救護のため、15台の救急車が現場に派遣され、瓦礫の撤去作業は完了した」と述べています。

また、負傷者の状況に関する調査が進行中であることに触れ、「現在の状況と一部の被害者の状況からして、今後殉教者数が増える可能性があり、最終的な統計は調査と医療措置が完了した後に発表される」と語りました。

イラン政府報道官:「ミーナーブとスィーリークでの米国の犯罪を断固非難」一方、ファーテメ・モハージェラーニー政府報道官は2日水曜午前、SNS内の自身の個人ページに「ホルモズガーン州ミーナーブ郡では、机に座っている児童らが標的にされ、同州スィーリーク郡では、結婚式に参列していた人々が悲しみに打ちひしがれた」と書き込みました。

さらに「いずれの事件においても、米国の犯罪は明白であり、いかなる言い訳をもってしても隠蔽できない犯罪である。政府はホルモズガーン州の人々の悲しみを分かち合い、彼らと共にある」と付け加えました。

 


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