イラン・アゼルバイジャン首脳会談;両国関係の拡大と深化に重点
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イランとアゼルバイジャンの大統領が、中央アジア・キルギスで開催されたSCO上海協力機構、およびSCOプラスの首脳会議の傍ら会談し、協議を行いました。
(last modified 2026-09-02T10:23:33+00:00 )
9月 02, 2026 19:20 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領(左)とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領(右)
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領(左)とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領(右)

イランとアゼルバイジャンの大統領が、中央アジア・キルギスで開催されたSCO上海協力機構、およびSCOプラスの首脳会議の傍ら会談し、協議を行いました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、今回の会談でイランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領とアゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領は、両国間の協力における最新の情勢と動向を確認し、様々な分野における両国関係の発展・深化に向けた既存能力の活用の必要性を強調しています。

ペゼシュキヤーン大統領は先月31日月曜、SCOおよびSCOプラス首脳会議への出席、および演説を目的に、キルギス首都ビシュケクに向けて出発していました。

ペゼシュキヤーン大統領は今回の訪問中、そのほかの予定として、第6回遊牧民競技大会の開会式に出席するほか、SCO加盟国および対話パートナー国の首脳との会談を行う見通しです。実際、同大統領はこれまでに、インドおよびパキスタンの首相、タジキスタン大統領、アゼルバイジャン共和国大統領と会談し、協議を行っています。

第26回SCO首脳会議は8月31日から9月1日にかけて、キルギス・ビシュケクで開催され、今回の会合のスローガンは「上海協力機構25周年:持続可能な平和、発展、繁栄に向けて共に」となっています。

 


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