イラン外務省報道官が米国民に呼びかけ;「戦争での歩兵にされないよう気を付けるべき」
9月 05, 2026 13:51 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
イラン外務省のバガーイー報道官がアメリカ国民に対し「決して自らの選択によらない戦争での歩兵にされたり戦争費用を負担させられないよう注意せよ」と訴えました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は「X」への投稿で、銀行ローンを受けている学生を対イラン戦争継続のための新兵として利用することが提案されていたあるシオニスト系メディアの記事に言及し、「アメリカ国民の皆様には、どうか自問自答していただきたい。シオニスト政権イスラエルが継続・拡大しようとしている戦争で戦い、命を落とす代わりに、なぜあなた方の息子や娘に銀行のローン返済免除が約束されるべきなのか?」と述べています。
また「シオニスト系新聞エルサレム・ポストは、まさにこの構想について公然と論じている。それは、学生ローンやクレジットカードの負債を利用して、借金を抱えたアメリカ国民をイランとの戦争に駆り立てるというものだ!これはつまり、あなた方の命と税金を使っての、他者との戦争に他ならない!」としました。
そして最後に「ご自分が望んでもいない戦争の最前線で歩兵にされてはならない。あなた方のご子弟が、彼らの違法な戦争での傭兵にされてはならない…」と結んでいます。
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