ホルモズ海峡の通航管理めぐるオマーン会合が延期へ
9月 14, 2026 15:29 Asia/Tokyo
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ホルモズ海峡の通航管理めぐるオマーン会合が延期へ
イラン外務省のアリーべク・ペルシャ湾問題局長が「ホルモズ海峡の通航管理をめぐる会議の延期は、地域の一部の国の要請および、イランとオマーンの共同決定による」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン外務省ペルシャ湾局のモハンマドアリー・ベク局長は13日日曜、「地域の一部国の要請および、ホルモズ海峡の両沿岸国たるオマーンとイランの共同決定に従い、14日月曜に予定されていたペルシャ湾沿岸国の外相会議は別の日に延期された」と発表しています。
また「イラン・イスラム共和国は、オマーンとの緊密な協議の上、この会合の適切な開催時期について必要な手配・調整を行う」としました。
さらに、ブサイディ・オマーン外相も公式声明において、14日に同国で予定されていたホルモズ海峡関連の地域的会合の開催時期が変更されたと発表しました。
加えて同外相は「ホルモズ海峡に関する地域会議は14日、オマーン南部サラーラで開催される予定だったが、確実な合意成立のため延期された」と表明しています。
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