イラン外務省報道官;「イエメンに対する自らの姿勢は固定」
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イラン外務省のバガーイー報道官が、同国としてイエメン問題に関する原則的な立場を固めていることを強調しました。
(last modified 2026-10-17T08:48:11+00:00 )
10月 17, 2026 14:28 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が、同国としてイエメン問題に関する原則的な立場を固めていることを強調しました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は16日金曜、記者会見において、サウジアラビアとイエメン紛争に対するイランの立場を説明すると共に、サウジ・イエメン間の対話の必要性についてのイランの原則的な立場を強調しています。

また「イランは常に紛争終結のために最善を尽くす用意があり、当事者からの要請があれば、今もなおその目的のためにあらゆる可能性を行使する用意がある」と改めて述べた。

さらに、サウジアラビアとイエメンの紛争の歴史に言及し、「過去12年間の情勢変化は、外国の干渉、軍事介入、封鎖がイエメン問題の解決策ではないことを示している」と指摘しました。そして「イエメン国民は10年以上にわたり海上・空の封鎖に耐え、特に英米など地域外の勢力によって企てられたこの残忍な封鎖の結果を模範として例えるべき忍耐力で耐えてきたが、地域諸国およびイスラム世界に対しては、この状況の収束に向け注意を払うことが期待されている」と結んでいます。

 


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