イラン外相;「我が国を守るため尊厳ある外交を歓迎」
10月 19, 2026 05:06 Asia/Tokyo
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イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
イランのアラーグチー外相が「我々は過去よりも自衛の用意が整っている」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、セイイェドアッバース・アラーグチー外相は、イラク首都バグダッドで行われた、第52回OICイスラム協力機構外相会合の傍ら記者団に対し、「我々はいかなる脅迫にも屈しない。我々は過去よりも自衛の用意が整っていると同時に、尊厳と名誉あるもので、そしてイラン国民の権利を守ることを条件に外交の道を進む準備もできている」と述べています。
また「我々の状況は非常に明確であり、7日間計画の形でアメリカに提示されている。彼らは自らの見解を提示しており、我々も引き続き(不十分と)回答・対応中である」と付け加えた。我々の見解では、7日間計画は机上にあり、もし存在しない誠実さがアメリカ側にあれば道は明白であり、その条件を満たせば6日目にホルモズ海峡が開かれ、7日目に協議が始まるだろう」とコメントしました。
さらに「誠に遺憾がら、議論できる多くの理由からOICはあまり芳しい成果を挙げていないが、新事務局長(元モーリタニア外相)の選出とイラクへの輪番議長国ポストの移譲により、この組織が新たな活力を得るよう期待している」と語っています。
アラーグチー外相は最後に「OICにはイスラム諸国の紛争解決において建設的な役割を果たすことが期待されている」と結びました。
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