イラン第1副大統領とタジキスタン大統領が、ペルシャ語圏連合の結成を強調
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イランのモハンマド・レザー・アーレフ第1副大統領(左)がタジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領と会談
アーレフ・イラン第1副大統領とラフモン・タジキスタン大統領が会談を行い、文化・文明協力の拡大、ペルシャ語圏の国々・地域の連合結成、ペルシャ語・文学合同高等委員会の設立、そしてタジキスタンにおける先祖の文字の復活の必要性を強調しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、モハンマド・レザー・アーレフ第1副大統領はタジキスタンのエモマリ・ラフモン大統領との会談で、去る2月28日に勃発した戦争中でタジキスタンの政府と国民が示したイランへの同情的な姿勢を称賛し、イランとタジキスタンの関係促進に向けてこの両国の歴史・文化・言語的な共通点を活用する必要性を強調しています
また、イランとタジキスタンの深い文明的結びつきに言及し、「先祖たるペルシャの言語・文学・文化・文明合同高等委員会の設立は、両国の共通遺産を保存・保護する助けとなる」と述べました。
両者はこの会談において、両者はペルシャ語圏の国々と地域による連合の創設、イラン文化圏の春の新年・ノウルーズを記念するセンターの設立、(イラン民族の祖先たる)アーリア系文明センター設立、そしてタジキスタンにおける先祖の文字の復活を強調しています。
さらに、アーレフ副大統領は両国間の経済協力の発展について「イランに対する強制的な戦争を始めとしたこれほどの障害にもかかわらず、最近数か月間における両国間の貿易量は昨年同期と比べて50%増加した」と語りました。
そして「こうした成長は確かだが、イランとタジキスタンの協力の可能性は現在のレベルをはるかに超えたものと考えており、経済・貿易関係の発展に向けた機会を活用する必要がある」と述べています。
今回の会談で強調された議題としては、ペルシャ語圏諸国民・地域連合の設立、ペルシャ語・文化・文学高等高委員会の設立、ノウルーズ記念センター及び、アーリア文明センターの設立、タジキスタンにおける先祖となった文字の復活などとなっています。
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