イラン・メッラト銀行、「世界7カ国の銀行の支店と取引の可能性」
2月 08, 2016 22:25 Asia/Tokyo
イラン・メッラト銀行のラストガール支配人が、「イランの銀行は、世界7カ国の銀行の支店と取引を行う可能性がある」と語りました。
IRIB通信によりますと、ラストガール支配人は8日月曜、「イランと6カ国の間に核合意が成立したことで、イランの銀行ネットワークが全世界の銀行と取引を再開するためのすべての許可が出揃った」と述べています。
また、「これまでに、イギリス、ドイツ、マレーシア、韓国、アルメニア、アラブ首長国連邦の銀行の支店及び、トルコの銀行の2つの支店との金融取引が成功裏に行われている」としました。
ラストガール支配人によりますと、制裁解除後の状況は、イランの銀行システムにとって海外と取引がしやすい状態になっているということです。
同支配人はまた、「今後数ヶ月のうちに、メッラト銀行をはじめとするイランの銀行の海外での支店設置や活動計画が実施される」としました。
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