イラン大統領、「政府の計画は、国の経済の民営化」
2月 09, 2016 21:26 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、政府は国の経済の活発化や公共の福祉をもたらすことを目的に、経済を国民に委ね、民営部門を支援することを計画しているとしました。
ローハーニー大統領は9日火曜、138のプロジェクトの創業開始式典において、さらに核合意とそれによるイランにとっての結果に触れ、「イランの歴史上、同国が世界の大国と国際的な合意を成立したのは初めてのことであり、その成功は非常に大きく、世界のどの国も、これまでイランはこの取引で損失したと言えなかったほどであり、これからもそう言われることはないだろう」と述べました。
ローハーニー大統領はまた、包括的共同行動計画は、国際的な合意であり、全ての国のためであるとして、「イランと世界各国との関係は、双方が利益を得るというウィン・ウィンの関係となるだろう」と強調し、「合意は、双方が利益を得るものであれば、すなわち、理に適う、公正で国民の権利回復に基づいたものである時に、初めて安定したものとなるだろう」と語りました。
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