タブリーズで行われる第1回アジア協力対話・観光相会合に、13カ国が参加準備を発表
8月 21, 2016 16:06 Asia/Tokyo
イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁副長官が、タブリーズで行われる第1回アジア協力対話・観光相会合に13カ国が参加する準備を表明した発表しました。
イラン文化遺産・伝統工芸・観光庁ラフマーニーモヴァッヘド副長官は、20日土曜、第1回アジア協力対話・観光相会合についての記者会見で、「この会議はイラン北西部タブリーズで、8月29,30日と2日間開催される」と語りました。
また、「ロシア、中国、カザフスタン、トルコ、タイ、ギリシャ、バングラデシュ、パキスタン、タジキスタン、フィリピン、アフガニスタン、スリランカ、カンボジアが、現在までにこの会合に参加する準備があると発表している」と語りました。
アジア協力対話は34カ国が加盟し、本部はクウェートにあり、タイ人が事務局長を務めています。
タグ