日本が、イランに対する制裁解除の決定を発表
1月 20, 2016 23:09 Asia/Tokyo
日本の内閣が、イランに対する制裁解除の決定を明らかにしました。
イルナー通信によりますと、日本政府は、20日水曜、今週金曜、日本の内閣によって署名される文書により、包括的共同行動計画の実施に沿って、イランに対する制裁が完全に解除されることになった【と】発表しました。
この報告によりますと、日本の岸田外務大臣によれば、この文書の署名により、イランとの包括的な経済協定も今週中にまとめられ、日本の企業は、油田・ガス田への投資に加え、自動車、航空機、高速鉄道といった分野でも、イランと協定を調印することができるようになります。
制裁の拡大を受け、2013年の日本のイランへの輸出額は、制裁前の10分の1に減少しました。
日本政府は、イランの石油・天然ガス部門への投資と共に、日本の銀行に対し、イランとの金融・外貨取り引きのために支店を開設することを許可するとしています。
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