イラン・カナート水利史跡国際センター所長が、無形文化財の保護を強調
10月 13, 2016 17:09 Asia/Tokyo
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カナート
イランのカナート水利史跡国際センターのサムサールヤズディ所長が、無形文化財の保護を求めました。
イルナー通信によりますと、サムサールヤズディ所長は13日木曜、インドネシア・バリ島で開催されている国際文化フォーラムの閣僚会合の傍ら、「イランとインドネシアは似たような地方の伝統を有しており、世界規模での持続可能な発展につながる」と語りました。
サムサールヤズディ所長はまた、生活のための水をテーマとした会合で、カナートに関する説明を行いました。
国際文化フォーラムの閣僚会合は、イランのジャンナティ・イスラム文化指導大臣を初めとする、47カ国の代表者900名以上の参加により、13日にバリ島で開幕しました。
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