イラン石油次官、「イランは石油市場の均衡化に向けOPECを支援」
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イランのザマーニーニヤー石油次官が、イランは国際石油市場の均衡化に向け、OPEC・石油輸出国機構に支援を行うとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 24, 2016 15:51 Asia/Tokyo
  • イラン石油次官、「イランは石油市場の均衡化に向けOPECを支援」

イランのザマーニーニヤー石油次官が、イランは国際石油市場の均衡化に向け、OPEC・石油輸出国機構に支援を行うとしました。

ザマーニーニヤ次官は、24日月曜、イルナー通信のインタビューで、「イランは、国際石油市場の均衡化や、原油価格が1バレル当たり55ドルから60ドルという公正な価格に達するために、OPECに支援を行う意向であるとしました。

ザマーニーニヤー次官はまた、「イランは、石油の増産を凍結する上で、OPECと同調する準備を整えている」と語りました。

さらに、OPEC非加盟国の凍結凍結計画への同調について、「アルジェリアのOPEC会議で取られた決定は11月に実行され、産油国と消費国が求める均衡が生じるよう希望している」と述べました。

OPECは、今年9月28日、アルジェリアで開かれた非公式会合で、2008年以来初めて、増産凍結に関して合意に達しました。

この会合では、日量3250万バレルから3300万バレルという産油枠の維持について合意が成立しました。この合意の重要な事柄は増産凍結においてイランとリビア、及びナイジェリアが例外となることでした。