イランが、自国の産油量を増加
11月 01, 2016 13:16 Asia/Tokyo
イラン国営石油社のカールダル取締役が、イランは自国の産油量の増産を計画しているとしました。
ロシアの通信社スプートニクによりますと、カールダル取締役は、31日月曜、「イランの産油量は、日量、400万バレル近くで、原油の輸出量は日量、244万バレルを超えている」としました。
カールダル取締役は、「近くOPEC石油輸出国機構の会議が開催される。イランは、この組織における自国の生産シェアを復活するための努力をやめない」と述べました。
核問題を理由とした国連の対イラン制裁により、EUや一部のアジア諸国はイラン産原油の輸入を禁止されていました。
2015年7月、イランと6ヶ国は、対イラン制裁を段階的に解除する合意書に調印しました。
2011年、対イラン制裁が行使される前のイランの産油量は日量、およそ430万バレルで、輸出量は260万バレル以上でした。
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