イラン大統領、「すべてのイラン国民は法のもとに平等である」
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イランのローハーニー大統領が、「憲法により、すべてのイラン国民は、法のもとに平等である」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
12月 19, 2016 19:41 Asia/Tokyo
  • イラン大統領、「すべてのイラン国民は法のもとに平等である」

イランのローハーニー大統領が、「憲法により、すべてのイラン国民は、法のもとに平等である」と語りました。

ローハーニー大統領は、19日月曜朝、テヘランで開催された「憲法と国民の権利」と題する会合で、「イランで法を免れる者はなく、全ての人が法に沿って行動する必要がある」と強調しました。

また、「国家が法を享受するためには、誰も、いかなる機関もグループも、それを免除されるべきではない」としました。

ローハーニー大統領は、「公開され、署名された市民憲章は憲法ではないが、憲法の施行に向けた道を円滑にし、イランの法にも矛盾しない」と語りました。

さらに、この8ヶ月の間に中小1万5600を超える工場が稼動を再開したとし、「国内の工場に加え、外国企業とイランの共同の工場も稼動を開始している」と語りました。

ローハーニー大統領は、「イランとフランスの初の共同開発の自動車が、今年の冬の終わりに公開される。そのうちおよそ30%が輸出される予定だ」と強調しました。

さらに、イランの原子力推進システムの開始に触れ、「この指示は、平和的核活動に関する重要な動きとして下された」と語りました。

また、「18日にイラン大統領として、IAEA事務局長に対し、IAEAはイランの原子力推進システムの製造において、技術的な支援を行うべきだと語った」と強調しました。