イランが人権の利用に対抗する政策
1月 18, 2017 20:50 Asia/Tokyo
イラン外務省のアラーグチー国際法担当次官が、人権の道具としての利用に対抗することが、イランの政策だとしました。
アラーグチー次官は17日火曜、テヘランで行われた記者会見で、イランのイメージを損なう敵の陰謀に触れ、イラン外務省と司法府の人権本部は、同じ道の中で、イランのイメージを損なう陰謀に対抗するとしました。
アラーグチー次官はまた、イランの核問題が解決した後、国際的に新たな雰囲気が形成され、このとき、イランの国際的な立場は変わったとしました。
これ以前に、人権に関する国連総会で、イランの人権状況を非難する決議が採択されました。
この決議は、イランに圧力を加えるためのみによって可決されており、カナダやアメリカ、イギリスなどの国が人権を道具として悪用していることを示しました。
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