イラン外務省、「テロ対策には、国際的な意志が必須」
1月 22, 2017 15:13 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、パキスタン北西部の爆弾テロを強く非難し、テロに対する国際的な戦いを求めました。
シーア派の人々が住むパキスタン北西部のパラチナルで、21日土曜、爆弾が爆発し、これにより、21名が死亡、50名が負傷しました。
これまでに、このテロ事件に対する犯行声明は出されていません。
ガーセミー報道官は21日、パキスタンの政府やこのテロの犠牲者の遺族に哀悼の意を表明し、「テロリズムは、地域や世界が抱える最も重要な問題であり、例外なく、各国の国民を標的にしている」と述べました。
また、「テロとの戦いは、地域の各国の政府や国際社会の努力や意志を必要としている」と語りました。
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