イラン南部の港湾航行機関の取締役が日本郵船グループの関係者と会談
1月 24, 2017 14:45 Asia/Tokyo
イラン南部ホルモズガーン州の港湾航行機関のアフィーフィープール取締役が、日本郵船会社の関係者と会談し、イラン南部にあるシャヒードラジャーイー港は、海運会社が中央アジアやコーカサス地域に到達するための最良のルートだとしました。
イルナー通信によりますと、アフィーフィープール取締役は23日月曜に行われたこの会談において、「海運会社は、シャヒードラジャーイー港を経由し、イラン市場に加え、人口4億人の独立国家共同体の市場にもアクセスし、輸出用の自動車をこの地域に輸送することができる」と語りました。
また、「シャヒードラジャーイー港は、南北経路に位置しており、必要な可能性が整っているために、物資のトランジット輸送に特別な機会を設けている」と語りました。
一方の日本郵船会社の関係者もこの会談において、自動車運搬船(RO-RO船)のイラン最大の港湾であるシャヒードラジャーイー港への航行やこの港を経由した輸出用の自動車を保管するための専用ターミナルの設置に向けた長期的な計画を立てている」としました。
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