イラン大統領、「植物や樹木を含む環境に注目すべき」
3月 05, 2017 16:00 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、3月5日に当たる植樹デーに際し、若木を植えました。
ローハーニー大統領は、5日日曜、テヘランのサアダーバード文化施設で、「植樹は、この日に限ることなく、常に、植物環境に注目すべきだと語りました。
ローハーニー大統領はまた、人間の喜びは、生い茂った樹木や緑の多い環境とともにあるとし、「人間の生命は、環境にかかわっており、もし環境に問題が生じれば、人々の健康から、社会・安全問題まで危険にさらされるだろう」と述べました。
さらに、空気、水資源、森林といった天然資源の安定化や水量が激減した湖の再生を強調しました。
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