イランの大学教授が100人の優れた学者の一人に
3月 06, 2017 16:34 Asia/Tokyo
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アッラフヴィーランロー教授(右)
イスラム自由大学・テヘラン校のトウフィーグ・アッラフヴィーランロー教授が、トムソン・ロイターのサイトで、全分野での世界の優れた100人の研究者の一人に選ばれました。
イルナー通信によりますと、アッラフヴィーランロー教授は最も多くの引用と論文の数などにより、100人の優れた研究者の一人とされました。
研究者や学術論文の評価に関して、最も権威ある学術引用サイトであるトムソン・ロイターのインターネットサイトは、毎年、専門的な評価を行った後、優れた研究者の一覧を発表します。
アッラフヴィーランロー教授は、学位を取得する中で、国際的な学術雑誌で180以上の論文と9つの本を発表しており、2012年以来、ファジー微分方程式に関する業績で、引用文献データベースのスコーパスで1位となっています。
また、現在は、3つの国際的な学術雑誌の編集長などをつとめています。
イラン科学技術情報研究所も、研究の質に関するランキングを行うITUが、2016年、44のイランの研究機関を世界の優れた研究機関185のうちの一部とした、と発表しました。
イランとトルコはいずれも、44の優れた研究機関を有しています。
一方、エジプトとマレーシアの17、パキスタンの12、サウジアラビアの10の研究機関がこの中に含まれています。
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