イラン大統領、抵抗経済政策による目標達成を強調
3月 15, 2017 19:39 Asia/Tokyo
イランのローハーニー大統領が、抵抗経済における、生産や経済に関するインフラの強化を目的とした政府の措置を肯定的に評価しました。
ローハーニー大統領は、昨年3月20日からのイラン暦の今年度の最後の閣僚会議の傍ら、記者団に対して、今年度は生産や経済に関するインフラ分野で、多くの肯定的な措置が行われたとしました。
また、安全の確立、経済計画の推進、小麦の生産における自給自足、エネルギー関係において過去の遅れを取り戻すこと、食料や農業に関する適切な成長、鉄道、道路、空による運輸、観光産業、新たなダムや発電所の稼動は、今年度の最も重要な政府の措置だとしました。
さらに、石油依存の減少や、予算における税金への依拠、イランが石油の輸出に関する過去の地位を取り戻し、運輸に関する問題の解決は抵抗経済の政策実施におけるイラン政府の措置の一部だとしました。
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