ロシア大統領特別代表、イランの上海協力機構の正式加盟を支持
6月 02, 2017 17:41 Asia/Tokyo
ロシアの大統領特別代表が、イランの上海協力機構の正式加盟を支持しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、ロシアのハキモフ上海協力機構問題大統領特別代表は、1日木曜、ロシアはインドとパキスタンの加盟後、イランを上海協力機構の正式加盟国の候補としているとしました。
ハキモフ特別代表は、サンクトペテルブルク国際経済フォーラムの傍らで、「上海協力機構は、国際機関となる大きな可能性を有している」と語りました。
上海協力機構は、2001年、カザフスタン、中国、キルギス、タジキスタン、ロシア、ウズベキスタンが参加し、中国・上海で結成されました。
2016年6月には、インドとパキスタンも正式加盟国となりました。
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