イラン訪問を希望するアメリカの観光客が著しく増加
3月 02, 2016 18:47 Asia/Tokyo
アメリカ・ワシントンにおけるイラン利益代表部の関係者の一人が、この数ヶ月、イラン訪問を目的としている観光客がかつてないほどに殺到しているとして、「この利益代表部は、これまで数千人のイランの入国ビザを発給してきた」と語りました。
イラン利益代表部のジャアファルザーデ氏は、イルナー通信のインタビューで、毎日、数百人の観光客が長い列を成して利益代表部をたずねており、これまでに、ワシントンのイラン利益代表部だけで、イラン観光を希望する観光客9000人以上のビザを発給してきたとしました。
ジャアファルザーデ氏はまた、現在、世界190カ国の人々が、慈善にビザを取ることなく、容易に7つのイランの国際空港で、30日から45日有効の滞在許可を得ていると強調しました。
また、旅行会社ミールコーポレーションのルーカス氏も、イルナー通信の別のインタビューで、この数ヶ月、イラン訪問のための問い合わせの件数が200%増加していることに触れ、「この数字は現在も増えており、この旅行会社の幹部は増え続けている観光客の要請にこたえる為の、新たな方法を検討する必要がある」と語りました。
ルーカス氏はまた、幹部にとって唯一の問題とは、多くの要請にこたえ、外国人が大いに殺到しているため、常に満員のイランのホテルを予約することだと強調しました
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