イスラム革命防衛隊がイラン南東部のテロ集団を壊滅
6月 16, 2017 11:10 Asia/Tokyo
新たにイラン南東部でテロ集団が、イスラム革命防衛隊の措置により壊滅しました。
イスラム革命防衛隊陸軍は、テロ集団が南東部スィースターン・バルーチェスターン州の高地にいるという情報により、15日木曜、この地域を包囲し、テロ集団の拠点を攻撃したと発表しました。
この報告では、作戦の中で数名のテロリストが死傷し、数名が逃亡したとされています。
この対テロ作戦の中で、多くの弾薬や兵器、爆発物が押収されました。
また、14日水曜、南東部チャーバハールで行われた軍と警察の作戦でも、テロリスト2人が死亡し、5人が逮捕されました。
一方、この中で、作戦に参加していた兵士1名が殉教しました。
イランの一部の地域における対テロ作戦は、今月7日のテヘランのテロ以降、強化されています。
7日のテヘランのテロでは、テロ組織ISISに属するテロリストが、テヘランの議会関係の建物とイマームホメイニー廟を攻撃し、17人が殉教、52人が負傷しました。
ISISは近年、アメリカや、サウジアラビアなどのアメリカの同盟国の支援を受けて、イラクやシリアの地域諸国で多くの犯罪行為を実行しています。
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