スペイン代理大使がイランの観光の可能性を評価
3月 03, 2016 18:40 Asia/Tokyo
スペイン代理大使が、イランは世界の観光地となるのに適した可能性を有しているとしました。
イルナー通信によりますとスペインの代理大使は、イランの企業との最初のホテル建設に関する契約の調印式で、「まもなくイランは地域における観光と貿易の目的地となるだろう」と語りました。
スペインの代理大使はまた、イランとヨーロッパの関係は、最高の状態にあり、核合意の後、拡大傾向にあるとしました。
さらに、イランは国際的な観光の分野での競争相手と競争し、観光地で質のよいホテルを提供することができると強調しました。
スペインのメリアホテルグループと、イランの5つ星ホテル、グー・ホテルとアルマース・ハーバルミヤーネ・ホテルの業務提携契約は、3日木曜、世界11カ国の代表が参加する中、テヘランで調印されました。
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