アメリカ上院議員が、同国政府の反イラン的な発言を批判
7月 13, 2017 15:17 Asia/Tokyo
アメリカ上院のクリス・クーンズ議員が、アメリカ政府による反イラン的な発言を批判しました。
イルナー通信によりますと、民主党のクーンズ議員は12日水曜、対イラン政策の問題」と題する会合において、アメリカの政府関係者の一部による反イラン的な発言を批判し、このような発言は理にかなわないものであり、イランの政権交代がアメリカ政府の課題に掲げられてはならないと述べています。
また、「アメリカは、核合意を放棄するのではなく、他国との協力によりその実施に努めるべきだ」と語りました。
アメリカのマティス国防長官は最近、イランに対する敵対的な表明の中で、イランにおけるイスラム政権の交代を求めています。
イランのローハーニー大統領もこの発言に対する反応として、「アメリカは過去40年間にわたり、イランに対するあらゆる策を講じたが、これらはすべて失敗しており、今後もに敗北を喫するだろう」としました。
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