広島の平和記念式典にイランの芸術界の関係者が参加
8月 07, 2017 16:46 Asia/Tokyo
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広島の平和記念式典にイランの芸術界の関係者が参加
広島で実施されたアメリカ軍による原爆投下72周年にあたる平和記念式典にイランの映画や文学部門の関係者が参加しました。
(ファールス通信によりますと、)6日日曜、広島市でアメリカによる原爆投下記念日に当たる「原爆の日」の平和記念式典が開かれ、イランから文学や映画の関係者を含む芸術家らが、イランの化学兵器による負傷者と共に、この式典に参加し、8年にわたるイラン・イラク戦争の事実を世界の人々に伝えました。
広島での今回の平和記念式典には、イランの代表として、イランの有名な映画監督キャマール・タブリーズィー氏、女優のファーテメ・モータメドアーリヤー氏やメリラー・ザーレイー氏、ドキュメンタリー制作者スィヤーヴァシュ・サルマディ氏、テヘラン平和博物館のモハンマドレザー・ソルーシ氏などが参加しています。
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