ヨーロッパ諸国が、対イラン投資を歓迎
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アメリカ駐在のフランス大使が、「ヨーロッパ諸国は、イランに対する投資を歓迎している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 10, 2017 17:44 Asia/Tokyo
  • ジェラルド・アロー駐米フランス大使
    ジェラルド・アロー駐米フランス大使

アメリカ駐在のフランス大使が、「ヨーロッパ諸国は、イランに対する投資を歓迎している」と語りました。

イルナー通信によりますと、ジェラルド・アロー駐米フランス大使は9日水曜、ツイッター上で、IDRO・イラン産業発展刷新機構とフランスの自動車メーカー・ルノーとの間で、7億8000万ドル相当の契約が締結されたことに触れ、「この契約は、核合意にそった合法的なものだ」と述べました。

アロー大使はこれ以前にも、繰り返しツイッター上において、イランと6カ国による核合意を支持し、これを維持する必要性を強調していました。

今月7日、イランの自動車メーカー・イランホドローとフランスのルノー、そしてイラン産業発展刷新機構の間で、史上最大規模の契約が締結されました。

アメリカ政府による核合意への妨害にも拘わらず、ヨーロッパ企業はこの数ヶ月、イランに大々的に進出し、様々な分野で経済協定を締結しています。