テヘランで、世界観光の日にちなんだ式典が開催
9月 26, 2017 14:41 Asia/Tokyo
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観光
テヘランで、世界観光の日「ワールド・ツーリズム・デー」にちなんだ式典が開催されました。
国連傘下の組織・世界観光機関は、1980年以来、毎年9月27日を世界観光の日に制定し、これに関連した式典を開催しています。
IRIB通信によりますと、世界観光機関のタリブ・リファイ事務局長は26日火曜、この日に際しテヘランで開催された式典にメッセージを送り、「今年の世界観光の日のスローガンは、持続可能な観光は開発のための手段である、とし、「観光産業は、化学物質や燃料の輸出に次ぐ世界で3番目に大きな産業であり、全世界の多くの人々の暮らしに幸福や希望、相互理解という恩恵をもたらしている」と語りました。
さらに、「昨年は、全世界で延べ12億3500万人が国外に旅行している」と述べています。
また、「世界をよりよい場所にするため、そして持続可能な発展のためには、適切な雇用創出、各社会の能力の強化、環境保護と強化、気候変動対策、アイデンティティや有形・無形文化の維持、平和の実現に向けて努力する必要がある」としました。
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