イラン外相、「地域の全面的な協力は、イランの基本的なアプローチ」
3月 10, 2016 19:11 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、地域の全面的な協力は、イランの外交政策における基本的かつ重要なアプローチだとしました。
IRIB通信によりますと、アジア協力対話の閣僚会議に出席するため、タイを訪問しているザリーフ外相は、10日木曜、この会議で演説し、「アジア協力対話と他の地域的な組織の協力は、アジアの発展と協調を促すことができる」と語りました。
また、「イランは、アジア協力対話の文化プロジェクトを牽引しており、これに関する協力の拠点がテヘランに開設された。これはアジア諸国の人々の連帯、同調、相互理解の助けになるだろう」としました。
ザリーフ外相はまた、イランは、今年9月にアジア協力対話の加盟国による第1回観光大臣会合を開催する用意があるとしました。
先週水曜から、アジア・太平洋諸国6カ国への訪問を開始したザリーフ外相は、インドネシア、シンガポール、ブルネイへの訪問を終え、9日水曜夜、タイの首都バンコクに入りました。
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